GREENable HIRUZEN

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蒜山高原の環境保全

蒜山高原のある真庭市では、廃棄物として処理されていた製材端材や林地残材を木質バイオマス発電所の燃料として活用してきました。生ゴミをメタン発酵させることで農業用肥料に変えるバイオ液肥プロジェクト、瀬戸内海で養殖された牡蠣の殻を土壌改良剤として「里山」の田に施用する資源循環農業「真庭里海米」の生産など、ゴミを資源に変え、資源とお金の地域循環を作る「回る経済」(“Circular Economy”)を実装する試みです。

  • ●2018年 内閣府 「SDGs未来都市」第1期認定都市
  • ●2019年 環境省 「地域循環共生圏(Local SDGs)」先導モデル

GREENableとは

“GREENable”(グリーナブル)は、自然や緑を意味する“GREEN”と、持続可能を意味する“Sustainable”を掛け合わせた造語で、洗練され誰にでも使いやすい自然共生に関する行為やものを紹介する「コミュニティ・ブランド」です。「既に進んでしまった環境破壊や気候変動は、みんなで取り組めば、地球本来の豊かな自然(GREEN)に戻すことができる(able)」という願いが込められています。モノの付加価値を無理やり上げてブランド化するのではなく、人と自然環境にとって持続可能な開発を探求し、地域振興に関する思想や取り組みを表すゆえ、「コミュニティ・ブランド」という名称を用いています。

ロゴマークについて

人と自然の間で最も距離が近いのが「葉っぱ」であり、多くの人が想起する自然も「葉っぱ」だと考えています。離れてしまった「人と自然の距離」を近づけることで、人と自然のバランスを取り戻す願いを込めています。また、蒜山を象徴する「蒜山三座」と田んぼに映る「逆さ蒜山三座」や、蒜山に自生する黒文字やオークなど、蒜山の要素を自然景観や生態系なども合わせたデザインです。

連携企業について

これまで価値の無かったものに、新たな価値を見出すなど、人と自然環境にとって持続可能な開発を探求する取り組みを企業と連携していきます。廃棄物を出すことなく地域資源を循環させるサーキュラーエコノミーを実現します。

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